先日、櫻庭露樹さんのyoutube動画を拝見し、とても面白かったのでご紹介します。
櫻庭露樹さんは財布を“マネーハウス=お金の家”と呼びます。
家が散らかっていたら誰だって居心地が悪いように、
財布の中がレシートでパンパンだと、
お金は戻ってきたくなくなるという考え方です。
動画の中でも、櫻庭さんははっきりとこう語っています。
- 財布にレシート・領収書を入れるのは絶対NG お金が出ていった“証拠”を財布に入れておくと、財布はお金を集める働きをしなくなる 。
- メタボ財布は運気を下げる パンパンに膨れた財布は、そもそも財布としての役割を果たさないので買い替え時。
- 財布は最初に入れた金額を記憶する できれば新しい財布には“綺麗なお札”を入れて北側に一日置くと良いという話も紹介されていました 。
財布を綺麗に保つことは、単なる整理整頓ではなく、 「お金を大切に扱う姿勢そのもの」 というわけです。

銀座・香十の名刺香「伽羅」を財布に忍ばせる理由
櫻庭さんが動画で紹介していたのが、銀座・香十の名刺香。
特に 「伽羅(きゃら)」の香り が良いと話題になっています。

● なぜ伽羅なのか?
動画では、こんな興味深い話が語られていました。
- お金は伽羅の香りが大好き 1万円札の間に伽羅の香り袋を挟んでおくと、お札自体が良い香りになる
- 良い香りの財布には、お金が“戻ってきたくなる” 伽羅の香りがする財布は、お金にとって居心地が良い家になる
- たった300円で1ヶ月ほど香りが持つ コスパが良く、まとめ買いして友人に配る人も多いとのこと 。
伽羅は古来より高貴な香木として扱われてきた香り。
その上品さと落ち着きは、財布の中にそっと忍ばせるだけで気分が整い、
所作まで丁寧になります。
財布を整えることは、自分の“気”を整えること
櫻庭露樹さんの話をまとめると、財布を整えるポイントは次の3つ。
- レシートは即処分し、常にスリムに保つ
- 財布はお金の家。綺麗で心地よい状態にしておく
- 伽羅の名刺香を入れて、香りで“気”を整える
財布を開くたびにふわっと伽羅が香ると、それだけで気持ちが整い、 「今日も丁寧に生きよう」 という気分に自然と切り替わります。


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