ご無沙汰しております。
ここ最近は、件名の通り「終の住処探し」でバタバタしており、久しぶりの投稿となりました。
お陰様でようやく物件が決まり、現在は引っ越し準備の真っ最中です。
今回は、私が約半年かけて経験した「終の住処探し」についてお話しします。
■ 結論から言います!
私は半年ほど家を探し続けていましたが、なかなか希望に合う物件が見つからず、
正直疲れ切っていました。
ところが、ある“●●”を不動産屋さんに渡したところ、
その日のうちに理想に近い物件が見つかり、即日決定。
あれほど苦労していたのが嘘のように、一発逆転できたのです。

■ その頃の私は…
朝・昼・晩とスーモ・ホームズと格闘! 携帯を見続けて目はしょぼしょぼ。
休日は現地視察と不動産屋巡りでヘトヘト。
焦りも出てきて、妥協した物件を内見しては「やっぱり違う…」の繰り返し。
さらに、自分は気に入っても家族が気に入らないことも多く、
「やっと見つけた!」と思って家族を連れて行っても
反応がイマイチ…なんてこともありました。

■ では、私を救った“●●”とは?
それは―― 「希望条件をすべて紙に書いて渡す」ことです。
「なんだ、そんなことか」と思う方も多いでしょう。
でも、実際にこれをやっている人は意外と少ない気がします。
「希望なんて不動産屋に言えば整理してくれるだろう」 そう思っていた私ですが、
半年探しても、 私の希望をすべて整理してくれる営業マンには出会いませんでした。
■ なぜ紙に書くと一気に進むのか?
家探しには、細かく言えば100項目近い条件があります。
しかも、どこにこだわるかは人それぞれで、とても複雑です。
当初の私は、気になる物件を伝えたり、予算・駅距離・間取りなどを口頭で
説明していましたが、 どうしても“伝え漏れ”が出て、提案される物件に不満が
残ることが多かったのです。
そこで、思い切って自分の希望条件をすべて書き出して整理してみました。
すると・・ あれだけ複雑に感じていた条件が、たった11項目にまとまりました。
さらに、 「妥協できる/できない」を明確に分類。
家族にも共有し、認識を揃えました。

■ 条件表を持って、いざ不動産屋へ…
最初の不動産屋さんは、条件表を見た瞬間に 「こんな物件あるかよ…」
という表情でドン引きでした。 その後も、音信不通に・・・(笑)
しかし、2件目の担当者は違いました。
30代前半の若い営業マンでしたが、条件表を見るなりスイッチが入り、
- できること
- できないこと
を即答。
そのうえで、ほぼ条件に合う物件をすぐに提案してくれたのです。
その日のうちに内見し、即決しました。
「今までの苦労は、この物件に出会うためだったんだ」と思えるほど気に入った物件でした。
■ 条件表は「良い営業マンを見つけるツール」にもなる
今回の経験で感じたのは、 条件表は、最短で“良い営業マン”に出会うためのツールにもなる
ということ。
私が使った条件表は上記に載せていますが、 こだわりは人それぞれなので、
そのまま使えるわけではありません。
ただ、「終の住処」を探している方には、 きっと役に立つツールになると思います。
ぜひ参考にしてみてください。
■ 次回予告
次回は、私がまとめた「終の住処・11条件」を中心に、
なぜその条件にしたのかを詳しくお話しします。
どうぞお楽しみに。


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